ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《ニルバーナー》考察―贅沢言うならあと一歩【デュエル・マスターズ】

関係ない話ですが、とある警察ドラマにて(射殺される時は素直に頭部狙ってほしいな)と思う位には疲れてそうな。ポフルです。

なんかこう、ふと思ってしまいました。

 

今回考察するのは《ニルバーナー》です。

11月10日発売の構築済みデッキ「爆誕!!ツインヒーローデッキ80」収録のカードですね。

コロコロオンラインにて登場しています。

 

 

 

カード情報

 


ニルバーナー

自然文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー4000

■スーパー・S・トリガー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のアンタップしているクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

■相手のパワー3000以下のクリーチャーをすべて持ち主のマナゾーンに置く。


 

考察

アンタップしているクリーチャー限定とはいえ、相手クリーチャーをマナ送りにできるS・トリガークリーチャーですね。

さらにボーナス獲得時には相手のパワー3000以下をすべてマナ送りにできます。

 

マナ送り特有のメリットとデメリットは考える必要がありますが、S・トリガークリーチャーであり相手のクリーチャーをマナ送りにできるという能力は中々馬鹿にできません。

ただし、アンタップしているクリーチャーしか狙えない都合上、狙ったクリーチャーを除去できない可能性は考慮すべきですね。ボーナスの有無を踏まえても《罠の超人》の方が使いやすいという場面は多い筈です。

 

そしてボーナスについてですが、このタイプの複数マナ送り能力が欲しいのであれば《ゴルチョップ・トラップ》の存在がちらつきます。

 


ファビュラ・スネイル

自然文明 グランセクト

コスト3 パワー3000

■自分のパワー6000以上のクリーチャーを召喚するコストは1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。


ゴルチョップ・トラップ

自然文明 コスト9 呪文

■S・トリガー

■相手のパワー4000以下のクリーチャーをすべて、持ち主のマナゾーンに置く。


 

www.dmasters-pohu.com

 

基本的には単体除去をメインにしつつ、単体除去では間に合わない速攻系のデッキに対してワンチャンス狙う……という使い方が主にはなると考えられるのですが、単体除去はアンタップしているクリーチャーしか対象に取れない点で、複数除去は数値がやや低いかもしれないという点で少し採用し辛いでしょうか。デッキスロットの関係から両方同時に対策するのが難しい場合に及びがかかるでしょうか。

 

使うのであればJチェンジを扱うジョーカーズですかね。

基本的に序盤に来てしまったS・トリガーは死に札となってしまうのでマナに置くことが多いのですが、この子をマナに置いたとしても後々のJ・チェンジの布石としても扱う事ができるので、中々の相性なのかもしれません。《バイナラドア》等の優秀なジョーカーズS・トリガーと違って自然文明である点もポイントですね。

 

まとめ

総じて、器用に見えて後一歩欲しいかというようなカードになっています。

一応Jチェンジで出せる点や、一枚で単体除去の役割と複数除去の役割を持たせる事ができるので、採用を考える際はその辺りを考えていきたいですね。

 

 

以上。明日は死んだように眠るつもりですが、記事はちゃんと更新します。ポフルでした。