ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

《DX銃斬首領SEVEN》考察―ツインヒーローデッキの切り札ジョーカーズ【デュエル・マスターズ】

復活……というわけにもいってないのですが、ひとまず更新は再開します。ポフルです。

温かいコメントをくださったみなさま。本当にありがとうございます。

 

今回はツインヒーローデッキ収録、ジョーカーズ側の切り札《DX銃斬首領SEVEN》の考察です。


【デュエ速】超誕!ツインヒーローデッキ80で最速対決!ジョーカーズVS光文明!!【ツインヒーローデッキ】

 

 

カード情報

 


DX銃斬首領SEVEN

自然文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー11000+

■マッハファイター

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、そのターン、自分のクリーチャーはすべて、パワーを+4000され、シールドをさらに1つブレイクする。

■このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを1つ選び、持ち主のマナゾーンに置く。


 

考察

マッハファイターと自軍の強化能力、さらに自身がバトルに勝った際、相手のシールドを1つマナ送りにする能力を持ちますね。

 

マッハファイターとシールドマナ送り能力はしっかりシナジーしています。マナ送り特有のデメリットこそ気になりますが、シールドトリガーを気にすることなくシールドを破ってくれる能力はやはり強力です。さらに、出たターン中のみ自身のパワーが15000に跳ね上がる点もうれしい所です。マナ送りにする数は増えませんが。

パワーの高さ、シールドのマナ送りという独自の利点から、数あるコスト8マッハファイターとの差別化はできていますね。

 

自然文明でコスト8というのはそれなりに実用的ではありますが、重い事には変わりありません。

ジョーカーズである事を活かしてJチェンジでの降臨も視野に入れたいですね。特に《ソーナンデス》はマッハファイターによってマナ送り効果をしっかり発動させる事ができます。

 


ソーナンデス

自然文明 ジョーカーズ

コスト6 パワー7000

■マッハファイター

■Jチェンジ8(このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーと自分のマナゾーンにあるコスト8以下のクリーチャーのジョーカーズと入れ替えてもよい)

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。


 

 

www.dmasters-pohu.com

 

ツインヒーローデッキにも収録されている《ジャンゴ・ニャーンズ》との相性も中々です。

 


ジャンゴ・ニャーンズ

自然文明 ジョーカーズ

コスト6 パワー6000

■NEO進化:自分のジョーカーズクリーチャー1体の上に置いてもよい。

■Jチェンジ8(このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーと自分のマナゾーンにあるコスト8以下のジョーカーズ1体を入れ替えてもよい)

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、そのターン、自分のクリーチャー1体のパワーは+5000され、シールドをさらに1枚ブレイクする。


 

 

www.dmasters-pohu.com

ジャンゴの能力とSEVENの能力を合わせて、パワー20000のQブレイカーが出来上がります。ブロックされても相手のシールド1枚はマナに送る事ができる……と、ソーナンデスよりも攻撃的なコンボが可能になっていますね。

 

また、この子を使うのであれば、《キンチョーラー》等自身のクリーチャーに強制バトルをさせる事ができるカードとの組み合わせも考えたいところです。

 


キンチョーラー

火文明 ジョーカーズ

コスト7 パワー4000

■スーパー・S・トリガー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分と相手のクリーチャーを1体ずつ選んでもよい。その2体をバトルさせる。

 S-このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、次の自分のターンのはじめまで、自分のジョーカーズすべてのパワーをバトル中+10000する。


 

www.dmasters-pohu.com

 

かなり色々な事が考えられる優秀なクリーチャーなのですが、同じコストの《ドンジャングルS7》とどちらが優先できるかは考え所ですね。

 


ドンジャングルS7

自然文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー8000

■マッハファイター

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワー7000以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

■バトル中、このクリーチャーのパワーを+6000する。

■相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。


 

 

www.dmasters-pohu.com

 

《ソーナンデス》との相性によって相手のクリーチャーを一網打尽にしながら、後続の攻撃も防いでくれる、攻守に優れたドンジャングルの方がゲームを決める能力としては高めと思われます。

 

確実にシールドトリガーを防ぐ事ができるのがSEVENの強みではあるので、ドンジャングルを何枚か入れたデッキにこの子を刺しておき、《無法警報PSY》等でシールドトリガーを仕込むようなデッキへの解答とする……という使い方が一般的になるのかもしれませんね。

 

 

また《轟破天九十九語》を使うデッキに入れておけば、相手のシールドを安全に割る事も可能になります。

……そこ。モアイブラッキオとかシャコ×4とかで良いとか言わない。

 

まとめ

ツインヒーローデッキの切り札としては中々の強さを誇りますね。

自然文明ジョーカーズを使う場合にはぜひとも何枚か刺してみたいカードです。

 

 

以上。ひとまずツインヒーローデッキの切り札は網羅しておきたい。ポフルでした。