ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《空中南極 ペングィーナ》考察―長かったね……ムートピア版ヘルコプ太【デュエル・マスターズ】

 

……てことで、間に合いませんでした!!!!ポフルです!!!!!さーせんしたぁ!!!

 

執筆の方は順調……とも言い難いのですが、ひとまず12月中には完成させたいところです。

 

 

さて、今回は《空中南極 ペングィーナ》を考察していきます。

 

 

 

カード情報

 


空中南極 ペングィーナ

水文明 ムートピア

コスト3 パワー3000

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンにある自分の他のムートピア1体につき、カードを1枚引く。


 

考察

やっと来たよムートピアの手軽な複数ドロー手段……。

 

今まで散々「ドロー手段が足りねぇ」なんて言われていた上に「無色のジョーカーズにドロー能力負けてんじゃねぇか」なんて言われていたムートピアに、待望の複数ドローがやってきましたね。これで私メタリカ使ってても白い目で見られないよやったー

 

能力としては、自身を数えられなくなったムートピア版《ヘルコプ太》です。

単純なキャントリップ(出た時に無条件でカードを1枚引ける能力)として使えなくなった代わりに、コスト3でパワー3000と中々優秀なコストパフォーマンスになっています。

 

おそらくジョーカーズで《ヘルコプ太》を使っていた方なら共感できるかと思いますが、「《ヘルコプ太》のコストがあと1少なかったら……」と思う場面はそれなりにあったかと思います。それを考えれば、キャントリップとして使えないとはいえコストが2も下がっているこの子の実力は良く理解できるでしょう。

 

コスト的とパワーを考えれば、1枚のドローでも十分なスペックではあります。とはいえ、ムートピアが「引いたカードを捨てる事で能力を発揮する」というデザインである事を考えると、2枚以上はドローを狙いたいところですね。

 

一番隊ザエッサが並んでいる状況であれば、この子を出して大量ドローし、そのドローしたカードの中に2枚目以降のペングィーナがあれば、即座に召喚してさらにドローする事も可能です。

そのまま《絶海の虎将 ティガウォック》を出してさらにドローなんてしてしまえば、水文明らしい物量によるビートダウンの準備が完了してしまいますね。増えた手札で《貝獣 ヒラーガ》や《泡の魔人 アワンデス》を出して邪魔なブロッカーを退け、過剰な手札を調整して《神出鬼没ピットデル》でブロッカーも立てておく……。

やっと単純なムートピアが始動するのではないでしょうか??

 

気になる点があるとすれば、ドローが強制という点ですね。

あまりにもクリーチャーを展開し過ぎている時にはライブラリアウトの危険性が高まります。

後は、ヘルコプ太のように「相手が序盤から除去を飛ばしてくるデッキ」の場合はドローが上手くいかないという点も気になります。《異端流しオニカマス》なら、マッハファイターと全体火力、ドゥポイズあたりの除去以外では処理されない為、この気になる点を多少補ってくれそうです。ついでのように一部デッキへの強烈なメタになるというのはうれしいですね。

 

そういった気になる点を加味したとしても、

ムートピア待望のサポートである事には間違いない

でしょうね。

 

今まで散々色々言われていたムートピアでしたが、このカードをきっかけに良いサポートに恵まれると良いなと。

 

まとめ

ムートピア待望の複数ドローです。

少しだけ気になる点はありますが、些細な問題でしょう。ここからムートピアの種族デッキがどうなっていくのか楽しみですね。

 

 

以上。記事の執筆意外に時間かかる。ポフルでした。