ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《闇の花カオスヒマワリ》考察―カオスって程ではない超大型(アニメからは目を逸らす)【デュエル・マスターズ】

2ブロックのデッキ完成まであと少し。ポフルです。

……あとは最新弾でどうなるのかです。

 

2018/12/07追記

東海大会の2ブロックでは双極編第4弾使えないみたいですね。

過去のところでも追記してきます。

 

 今回は、アニメで登場した《闇の花カオスヒマワリ》を考察します。

 

 

 

カード情報

 


闇の花カオスヒマワリ

自然文明 グランセクト/スペシャルズ

コスト11 パワー15000

■マッハファイター

■T・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のクリーチャーを2体まで選び、持ち主のマナゾーンに置いてもよい。こうして相手のマナゾーンに置いたクリーチャー1体につき、自分のマナゾーンにあるクリーチャーを相手が選び、自分がバトルゾーンに出す。


 

考察

コスト11と、ゼニスにも負けない重さを持つグランセクトですね。

 

マッハファイター+2体のマナ送り+マナゾーンから2体の踏み倒しと、単純に相手のクリーチャーを3体減らしながら自身含めて3体のクリーチャーを出すと、この子1体で盤面を一気にひっくり返す事ができますね。

11コスト使うのも納得の性能です。

 

1体をマッハファイターで倒すだけでは正直もったいないので、出来ればクリーチャーが2体以上展開されている時にこの子を出したいところですね。

 

マナゾーンから踏み倒すクリーチャーは自分が選ぶことができないので、肝心な時に狙ったクリーチャーを踏み倒せない点には注意が必要ですが、小型クリーチャーの採用を控えて大型クリーチャーである程度デッキを固め、残りをマナ加速呪文や《ルツパーフェ・パンツァー》や《黒豆だんしゃく/白米黒しゃく》等で固めておけば、「どれを選んでも割と絶望」程度のマナゾーンを作る事はできますね。

狙ったクリーチャーを踏み倒すよりも、「詰めの段階で一気に制圧して詰みに持っていくカード」としてみた方が良さそうです。

 

マッハファイターが付いているクリーチャーでよく話題に上がるのは轟破天。

攻撃後にマナに置かれたナ・ハナキ・リーを再利用することができる点は嬉しいのですが、せっかく減らした相手のマナを回復させてしまう点が少し気になります、

いいとも悪いとも言い難いですね!

 

 

まとめ

フィニッシャーとしては十分と言える能力を持っています。

ビッグマナが活躍し辛い現状ではありますが、活躍させてあげたいところですね。

 

 

 

以上。まだ情報解禁されていないカードの事もあって調整が難しい。ポフルでした。