ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《ラドン・ベップバーン》考察―ジョーカーズの純粋なパワーカードって珍しくない?【デュエル・マスターズ】

温泉入りたい。ポフルです。

つい最近行ってきたんですけれどね。

 

ところで、どうやら私が出場する東海大会では、双極編第4弾の使用ができないそうです。

私のブログを見てくださっている方の中で24日に勘違いして出場できない事態になったとしたらすごく悲しいので、この場で報告させていただきます。

詳しくはクリエイターズレターより。

クリエイターズ・レター Vol.26|デュエル・マスターズ

 

 

今回は、アニメにて登場しました《ラドン・ベップバーン》の考察です。

 

 

 

カード情報

 


ラドン・ベップバーン

自然文明 ジョーカーズ

コスト10 パワー18000

■Q・ブレイカー

自分のクリーチャーが相手のクリーチャーとバトルする時、かわりにこのクリーチャーとバトルさせてもよい。

■このクリーチャーがバトルに勝った時、カードを1枚引いてもよい。その後、自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置いてもよい。

■相手は自身のターン中、マナゾーンのカードをタップして召喚しなければ、クリーチャーをバトルゾーンに出せない。


 

考察

ジョーカーズの中では珍しい、2桁のコストを要求する超大型クリーチャーですね。一応全くいないというわけでは無いのですが。

 

能力としては、他のクリーチャーのバトルを肩代わりする能力と、バトルに勝った時のドロー及びマナブースト。そして踏み倒し対策。これらの能力を持ったうえでパワー18000のQ・ブレイカーとかなりのサイズになっています。

 

正直、コスト10を払う割には恩恵が少ない気もしますが、これは今後「Jチェンジ10」を出す事を想定したスペックなのかもしれませんね。

 

メインとして使う事になるのはバトルの肩代わりとバトルに勝った時のドロー及びマナブーストですかね。マッハファイターもNEO進化も強制バトル能力も持っていないので、基本的には他のクリーチャーとの併用が前提となるでしょう。その中でも「マッハファイター」との相性は良好ですね。同じ自然文明の能力なのでデッキ構築の時点で無理な構築をせずに済みます。火文明の強制バトルと組み合わせるのもいいかもしれませんね。

マナブーストもドローも任意であり、どちらか片方のみ適用するという事も可能なテキストです。ライブラリアウトの心配もないですね。

 

 

後半の踏み倒しメタも、コスト10でやる事かと問われると微妙な所ですが十分に強力です。注目すべきは、無月の門やG・ゼロ、マスターG・G・G等の「召喚による踏み倒し」にも対応する点ですね。

この子単体で既に出ているクリーチャーに干渉する事はできませんが、仮に相手の場を壊滅に追い込んだ後にこの子を出す事ができれば、最近使われているデッキのほぼすべてを黙らせる事ができるでしょう。当然除去には注意しなければいけませんが。

ただし、自分のターンでのクリーチャートリガーの対策にはならないので、そういったカードを求めているのであればワルド・ブラッキオを使うべきでしょう。

 

 

《轟破天九十九語》で大量のマッハファイターと共に出す事ができれば、ゲームエンド級のスペックを見せてくれるでしょう。

 


キングダム・オウ禍武斗

自然文明 グランセクト

コスト9 パワー14000

■マッハファイター(このクリーチャーは、バトルゾーンに出たターンの間、タップまたはアンタップしているクリーチャーを攻撃できる)

■T・ブレイカー

■破天九語(このクリーチャーがバトルに勝った時、相手のシールドを9つブレイクする)


轟破天九十九語

自然文明 コスト10 呪文

■各プレイヤーは、すべてのクリーチャーを自身のマナゾーンからマナゾーンに出す。それらのクリーチャーがバトルゾーンに出る事によっておこる効果はすべて無視する(マッハファイターなどの、そのターンの間働く能力は無視されない) 


 

www.dmasters-pohu.com

 

 

相手のクリーチャーをマナゾーンから引きずり出す事で相手のマナを減らし、こちらはマッハファイターでクリーチャーを除去しつつ、ベップバーン能力でこちらの減ったマナを回復し、同時にドローで仕留めそこなった時の後続を手札に入れる事が可能です。

マナが無くなった相手は踏み倒し能力で対処したいところなのですが、《ラドン・ベップバーン》の能力によってその踏み倒しすら許しません。

 

「自然単で轟破天で殴り倒したい」という場合、この子の投入を考えてみるのも一考かもしれませんね。

 

ジョーカーズとしての活躍は、「Jチェンジ10」が来るまで待機……になりそうですかね。

一応、既存のジョーカーズで「Jチェンジ」を使うデッキは《ソーナンデス》等のマッハファイター持ちが優先される事が多く、そういう意味ではベップバーンとの相性が良い所であり、さらに言えば《ドンジャングルS7》と合わせてパワー17999以下の攻撃をシャットアウトする強固な壁を生成する事も可能と、決して相性が悪いわけではありません。並べる方法さえ確立させてしまえば、一気に流行るかもしれません。

 


ソーナンデス

自然文明 ジョーカーズ

コスト6 パワー7000

■マッハファイター

■Jチェンジ8(このクリーチャーが攻撃する時、このクリーチャーと自分のマナゾーンにあるコスト8以下のクリーチャーのジョーカーズと入れ替えてもよい)

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから手札に戻す。


 

 

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ドンジャングルS7

自然文明 ジョーカーズ

コスト8 パワー8000

■マッハファイター

■W・ブレイカー

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、パワー7000以下のクリーチャーを1体、自分のマナゾーンからバトルゾーンに出してもよい。

■バトル中、このクリーチャーのパワーを+6000する。

■相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。


 

 

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まとめ

 ジョーカーズにしては珍しい超大型クリーチャーでした。

そのスペックを存分に活かすのは現状やや難しいかもしれませんが、マッハファイターとの組み合わせは魅力的です。

マナブーストしながらのビートダウンに長けたジョーカーズであれば、もしかしたら……。

 

以上。でもサウナは好きじゃない。ポフルでした。