ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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年末なのでデッキへの感謝を語らせて欲しい「ドロマー九極侵略」「スター・イン・ザ・ラブ」「クラウンオーケストラ」編【デュエル・マスターズ】

大掃除は皆様終わりましたでしょうか。ポフルです。

 

師走。音速で走った際のソニックブームで周りが壊れればむしろ綺麗になるのではないのでしょうかと錯覚してしまう位に、大掃除が、否、色々な事が忙しくなる時期ですね。

私も大掃除中に新しいデッキが3つ完成しました。良い事です。

 

 さて、今回も、年末らしく私の使っていたデッキに感謝を述べたいと思います。

 

 

 

ドロマー九極侵略

今年は言う程使ってはいなかったのですが、それでも彼女と「ミルクボーイ」vs「九極侵略」したり、なんか大会出る時になに使おうか迷った時に使ったりしてます。

 

 (下の記事は2017年の記事ですが、今の構築とそこまで変わりません)

www.dmasters-pohu.com

 

面白いのが、「優勝を目指して使う」と、メタカードやらなんやらかんやらで雁字搦めにされ、「なんとなく使いたいデッキ無いし良いかな」くらいで使うと優勝してしまうんですよね。

実は、全国大会に向けたデュエマ合宿開始日に行った参加人数3人(内一人は親友) の非公認大会にて優勝してしまったりしてます。さすがに規模が規模なんで記事にはしませんでしたが。《煌メク聖晶 弩楼/ビスティック・マース》が良い働きしてました。

 

よく考えれば、私がデュエマに復帰したのは「革命編」あたりであって、そのころに作ったデッキの中で未だに使い続けているテーマというのがこの九極なんですよね。

構築自体は大幅に変わり続けていますが、それでも《極まる侵略 G.O.D.》をフィニッシャーにするというコンセプトは全く変わらず。思い入れの強さという面で言えば、今やこのデッキよりも上のデッキはないんですよね。

 

ド派手でありながら案外手堅く、案外使いやすい。面白いバランスのデッキです。

デュエマ復帰時から今まで本当にありがとうございます。派手さの面では他のデッキに追いつかれているけれど、それでも君らのコンセプト大好きです。

 

スター・イン・ザ・ラブ

ゼニス頂神殿が発売されて、なんだかんだで「ゼニスというよりアンノウン強化だな」と認識してから一番に考えたのが、「スター・イン・ザ・ラブをやっとこさ強化できるか」という事でした。変ですね。

組んだ当初、「アンノウンによるボスラッシュだ」と言ってこのデッキ→「天門ゼニス」→「ネクラシャングリラ」の順で対戦する縛りをやっていた事もあります。

 

元々、以下のような話があったから組んで使っているデッキなのですが。

www.dmasters-pohu.com

なんだかんだで、相手の攻撃に合わせたリセット+自分のシールドを全焼却する事によって《光姫聖霊ガブリエラ》のG・ゼロ条件を満たす+シールド追加によってスーパー・S・トリガーを仕込むといったプレイングがかなり面白くて、中々崩せないデッキの1つになってしまっているのです。

 

やや受動的な性質から、相手が初めて作ったデッキの試運転にもうってつけの性能でして(あんまりその目的で使った事は無いけれど)。

色々な意味で重宝しています。

 

そしてなにより、九極と同じくなんだかんだ復帰時の頃から使っているデッキという事もあり、愛着があるデッキです。

 

今年は特に目立った事してないですが、うん。このデッキも考えるのが楽しいデッキです。ありがとう。

来年はもう少しちゃんと構築考えるね。

 

クラウンオーケストラ

今年は目立った記事を書いていないのですが、このデッキも使い続けているデッキの一つです。

www.dmasters-pohu.com

「嘘つけ!!」と言われそうな気もしますが、なんというかあらゆる面で使いやすいんです。 このデッキ。

 

というのも、私が好んで作るデッキは、一昨日更新した「天門ゼニス」の表記を見てもらえればわかるかと思いますが「相手を縛り付けて勝つ」というデッキが多く、どうしてもヘイトを溜めるデッキが多いんです。

それがカードゲームの一つの面ではあるのですが、やっぱり使うのに躊躇いが出てくる事はありまして。

 

このデッキも例外ではなく、アルカディアス夫妻やプチョヘンザのように、相手の行動を規制するカードは存在しています。

ただし、このデッキのコンセプトはあくまで「アルカクラウンやオーケストラで多色カードを大量使用」というもの。規制はおまけです。さらにどちらも派手な能力で、かつ5色デッキという特性上、かなり映えます。

ガチガチのロックというわけでは無いので抜け穴も存在していますし、何よりオーケストラの特性上ロックする前から殴らなければならない事もあります。

 

ここまでだと、「接待プレイ用デッキ」の印象が出てきてしまうのですが、「《フェアリー・ミラクル》や《獅子王の遺跡》の能力で過剰に溜めたマナを《飛散する斧 プロメテウス》で回収し、その場に合ったカードを使う」という戦術を、主力カード意外をハイランダー気味にする事で使いやすくしているためか、一部ロックカードも合わせて特殊勝利系のデッキに対して強く出る事ができたり、速攻系に対してもデッドブラッキオの機嫌次第でどうにかなったり。

 

対応力が高く、ロマン性もあり、かといってヘイトを溜める方向に強すぎない。

あらゆる意味で使いやすいデッキになっているんです。九極以上に使いやすいです。

 

凄く好き。ありがとうございます。

来年も恐らく積極的に使う事になるかと思います。どうかよろしくおねがいします。

 

 

終わりに

この記事、明日が最後です。

目にもとまらぬ速さで大掃除終わらせます。(現在2018/12/28)

ポフルでした。