ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《偽りの名 13/種族選別》考察―ロマンと堅実の合わせ技【デュエル・マスターズ】

咳がほんの少し治まってきた。ポフルです。

でもやっぱりまだ厳しめ。

 

今回は、公式のQ&Aにて公開されています《偽りの名 13/種族選別》を考察していきましょう。軽くになっちゃいますが。

 

2019/01/22追記

コストの間違いを修正しました。恥ずかしい。

 

 

カード情報

 


偽りの名 13

自然文明 アンノウン

コスト10 パワー25000

■ワールド・ブレイカー


種族選別

自然文明 コスト3 呪文

■自分の山札の上から3枚を表向きにし、その中から異なる種族を持つクリーチャーを好きな数選ぶ。それらを手札に加え、残りを好きな順序で山札の一番下に置く。


 

考察

クリーチャー面

エピソード1終盤にて登場した、自然文明の超大型クリーチャーです。

 

コスト10のパワー25000にしてワールド・ブレイカー。淡泊ではありますが、ここまでの大型になるといっそ清々しいような気がする位のインパクトがありますね。

 

他の能力は存在しない為、準バニラといったところです。ただし、その唯一の能力であるワールド・ブレイカーが馬鹿にできないですね。

 

コストは高いですが、パワー12000以上をサポートするグランセクトの登場によって、場に出す事自体は容易になっています。出してからのサポートをしっかりしてあげれば、一気に勝負を決める事も可能でしょう。

 

呪文面

異なる種族を手札に加えるという、一風変わったドローソースですね。どんな挙動になるのかは公式のQ&Aも参考に。

 

種族デッキではまず使えないカードになりますが、種族がある程度ばらけるデッキであれば、3コストで3枚のドローができる優秀なカードとなりますね。採用するならば呪文の比率もなるべく抑えておきたいところですね。

 

種族が固まりやすい最近のデザイナーズデッキとの相性は悪いですが、自分のオリジナルデッキを作る場合には採用してみたいですね。

 

ツインパクトとして

片面はロマンクリーチャー。片面は汎用性がやや高めのドロー補助。とにかくバランスの良いカードですね。

 

クリーチャー自身がサイズ面で尖っている都合から、普段は呪文面を主とし、余裕があればクリーチャー面を出してトドメを狙いに行くというような使い方ができ、結果的には安定性の高いカードになっている感じがします。

 

 

因みにですが、《ロック"SPK"スピーカー》で、このカード+2コスト以下のカード+1コストのカードと捲る事が出来れば、4マナでいきなりこのサイズを出せるという事になりますね。ああ恐ろしい。

 

まとめ

淡白な印象ではありますが、ツインパクトカードとしての特徴をしっかり利用してあげればなかなか面白いことができそうです。

 

以上。休日はゆっくり寝る。ポフルでした。