ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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ガチャレンジについての予想【デュエル・マスターズ】

 日曜日、親友とのトレードで3枚になった《残虐覇王 デスカール/ロスト・ソウル》を採用したネクラツインパクト使って出場したのですが、

なんか準優勝できました。ポフルです。

嬉しい。

 

今回、そんな話とは関係なく、コロコロコミック2月号にて情報解禁されています新要素「ガチャレンジ」に関する予想をしていきたいと思います。

 

 

 

ガチャレンジについて

詳細については、今月のコロコロコミックを見て欲しい所なのですが、ひとまず今わかっている事として、以下の通りです。

  • 新たなゾーン「超ガチャレンジゾーン」の登場。
  • それに伴い新たなカード「背面が白いカード」の登場。
  • 「GRクリーチャー」の登場。

 

それに伴う新ルール等に関しては未だノータッチ状態でして、おそらく2月発売のコロコロコミックにて詳細が明らかになる事でしょう。今から楽しみです。

 

さて、今回はそんなガチャレンジゾーンについて、予想見たいな事をしていこうかと思います。

 

超ガチャレンジゾーンのルールについて

*コロコロコミック2月号を買っている事前提で書いていくので、購入している方は、コロコロコミックの該当ページを見ながらの方が読みやすいかと。

 

コロコロコミックの画像を見る限り、メインデッキの隣に、「メインデッキとは別の、『背面が白いカード』のみで構成されたデッキ」が置かれるという事になりそうです。

メインデッキに入らないカードとしては今までに「サイキック・クリーチャー」や「ドラグハート」が存在していましたが、それらのカードを置くための場所「超次元ゾーン」とはまた別の物と見ていいかと思われます。

つまり、超次元+ガチャレンジという構成も可能だと思われます。

本当に全く新しいカードであり、全く新しいギミックだと考えて良さそうです。

 

今のところ、この情報だけで確実な予想ができるのはここまでです。

ここから先は完全に私の想像の範囲になってきます。

 

「ガチャレンジ」という名前から

名前に注目しましょう。現時点で名前の由来は明らかにされていませんが、「ガチャ」「チャレンジ」のダブルミーミングでは無いかと推測できます。

「ガチャ」という名称は、『デュエル・マスターズ』を販売している「タカラトミー」の連結子会社「タカラトミーアーツ」が商標登録しているものである……という点も、結び付ける材料の一つになるかと。

 

そして「チャレンジ」。意味は主に「挑戦」ですね。

つまりは「ガチャ」に「挑戦」するという事でしょうか。

 

この言葉からなんとなく察するに、

「『超ガチャレンジゾーン』を参照する能力によって、ガチャレンジゾーンに存在する専用のカードの中からランダムに選ばれたカードを使用可能となる」

という感じの能力になるのではないでしょうか。

 

もう少しわかりやすく説明するなら、「超次元呪文が、踏み倒すクリーチャーが任意からランダムになった物」という説明で理解できるでしょうか。

 

ただ単に「メインデッキとは別のカードによるギミックを作りたい」というだけであれば、超次元ゾーンに対応するカードを新しく作ればいいだけの話ですし、「メインデッキに入らない非公開情報のカード」を作りたいだけだった場合でも、超次元ゾーンの公式ルールに「サイキックとドラグハートは公開情報であり、裏面が白いカードは非公開情報とする」というものを書き足せばいい事です。

 

更なる根拠として、革命ファイナル編にて登場した「ドギラゴンガチャ」と「ドキンダムガチャ」の存在、そしてミステリー・キューブの殿堂解除ですね。

 

二種のガチャはCS等の大会では使用不可能でしたが、その画期的な能力とギミックのおかげで、フリー対戦の場や身内対戦の場ではかなり面白いカードとして成り立っていましたし、なんだかんだ好意的に受け取られていた気がします。少なくとも否定的では無かったかなと。……売れ行きに関しては考慮しませんが。

 

あのガチャは、今回の「ガチャレンジ」を実装するにあたってのシュミレーション的な要素も少なからずあったのではないでしょうか。……深読みだったらあれですけれど。

 

そしてミステリー・キューブ。

ガチャレンジに関する予想が当たっているのであれば、すなわち「《ミステリー・キューブ》のようなカードがこの先大量に出てくる」という事になります。

ミステリー・キューブの殿堂解除は、ガチャレンジのテストプレイを重ねた結果……という可能性も十分に考えられるのではないでしょうか。

 

この予想、9割以上当たっているのではないかという自信があります。

……とはいえ他の、特に大手と呼ばれるプレイヤー方もこのくらいは考えてそうではありますが。

 

残りの1割として、「踏み倒すのではなく、手札に加えるだけなのでは?」という懸念ですね。

その場合は……ちょっと地味な感じになりそうですが、後述の「枚数制限」によってはデッキ構築に幅が生まれそうです。

 

仮にこの予想が当たっていたとして、超次元の方が任意のカードを選択できる分強力なように思えますが、そもそも「裏面が白いカード」のカードパワーがわかっていない上に、使用条件もわかっていないので、まだ結論づけるには早いと言えるでしょう。

 

 

超ガチャレンジゾーンに用意できるカードの枚数について。

さて、上で挙げた予想が当たっていると仮定した時に一番気になる事は、「超ガチャレンジゾーン」にどれだけのカードを用意する事が出来るのかですね。

 

超次元ゾーンのように、枚数制限は存在していると思われます。

 

考えられる可能性を挙げていくと、以下の可能性が出てきますね。

  1. 無制限
  2. 0枚、または○○枚以上、○○枚以下
  3. ○○枚以下
  4. 0枚または○○枚以上

 

 

おそらく、「○○枚以下」という制限になるのではないかというのが私の予想ですね。

 

上限を設けないと、CS等のデッキシートの提出が必須となる場において、デッキシートに500枚分位のカードを記述し、運営に時間を掛けさせて対戦相手全員のドロップを狙うor相手のシャッフルミスを狙う

というような盤外戦術を、今の一部プレイヤーのモラルを見ているとやりかねない

と思えてしまいます。……もう少し、こう、ね。

 

……そういった理由よりも単純にデッキシートの問題だとは思いますが、上限は設ける事になりそうです。……これは特に理由とかがあるわけではありませんが、20枚以下位にはなりそうな予感がします。

 

下限については分かりません。

「採用しなくても良いし、採用しても良い。ただし、採用するなら○○枚以上○○枚以下で構築する事」という制限にするのか、もしくは単純に下限を設けないのかのどちらかだとは思います。

 

私の予想した通りであれば、「少なくすれば少なくするほど狙ったカードを使いやすくなりますが、多くすれば運さえよければ対応力が上がる」というルールの筈なので、案外下限無しになりそうな気もしますね。

 

 

まとめ

今回の私の予想をまとめましょう

 

  • 何らかの条件を達成、もしくはカードの能力によって、裏面が白いカードで構築されたデッキの中からランダムで1枚使う事ができる。
  • 採用できるカードは上限あり、下限無し。

 

これが当たっていた場合にこの先どんな環境が待っているのか。その予想もしてはいるのですが、万が一外れていた時に無駄になってしまうので、この辺りにしておきましょう。

ちゃんとガチャレンジの詳細が公開されてからでも遅くは無いでしょうね。

 

これからのデュエマも、目が離せなくなりそうです。