ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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【デッキ診断コーナー】投稿デッキ「アナバラギアラループ」診断【デュエル・マスターズ】

新弾、及び新構築デッキの発売が迫っていますが、本日はデッキ診断コーナー。ポフルです。

 

本日はRR様から頂きました「アナバラギアラループ」ですね。

 

 

デッキ情報

デッキ作成者

RR様

 

デッキ名

アナバラギアラループ

 

デッキ内容

 

天地命動 バラギアラ/輪廻暴冥×4

天地命動 バラギアラ/輪廻暴氷×4

残虐覇王デスカール/ロスト・ソウル×2

レレディ・バ・グーバ×4

虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め×4

機術士ディール/「本日のラッキーナンバー!」×3

マッド・デーモン閣下/デーモン・ハンド×4

ハリケーン・クロウラー/ブレイン・チャージャー×2

始虹帝 ミノガミ×2

コンダマ/魂フエミドロ×4

オブラディ・ホーネット×2

水晶の記憶 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー×1

ラルド・ワースピーダ/H.D.2×2

堕魔 ドゥポイズ×2

 

診断基準

メタは考慮せず

 

その他

勝ち筋は輪廻暴冥を無限に唱えて、ワースピーダとドゥポイズを出し入れして、H.D.2を相手の山札が尽きるまで唱えることです。ライブラリアウトが狙えなさそうなときは、ダイレクトアタックするために必要な数を揃えてから、ロスト・ソウルなどで足止めしてターンを跨いでから、ラッキーナンバーでトリガーをある程度封じて、攻撃することを想定います。 戦歴は覚えている範囲では、絶十サッヴァークにナンバーナインを出されて完封されたときと、赤白轟轟轟、連ドラにはループで勝利。青魔導具にサレンダーされたものです。その中で赤白轟轟轟は、先行2ターン目のヘブンズ・フォースからのオーリリアを、返しのターンでドゥポイズを除去して、その後にも轟轟轟やゴルドーザに攻撃されましたが、トリガーでデモハンと輪廻暴冥で耐えたという、かなりトリガー頼みでした。 ループを省略せずに行うと、自分ではゲーム終了まで35分程度かかりました。

 

診断

バラギアラを使ったループデッキと言ったところでしょう。

 

……さて、ちょっとした爆弾発言ですが、

私通常のバラギアラループのルート知らないんですよね。

 

環境がどうとか言ってるわりにこの体たらくはちょっと許されないと思うので、この記事を書く為に調べてみた次第です。

 

で、調べてみたのですが、ルートと呼ばれるこれと言った定型のようなものは無いようですね。基本的にはバラギアラの「輪廻∞」によるマナブースト、及び《コンダマ》によるアンタップ能力を駆使し、「輪廻∞」を使い、それによって誘発する能力の解決が全て終わった後、使用可能なマナが回復するようにする。そしてマナブーストによるライブラリアウトを防ぐ為に《始虹帝 ミノガミ》を出しておく、という物です。

 

今回のループに関しては恐らく単純な物で、「輪廻∞」によって《輪廻暴冥》を唱えた後、また《輪廻暴冥》を唱える為にアンタップ状態のマナが6枚残るようにするという事でしょう。

 

戦績の部分で触れられている通り、ビートダウン相手にはトリガー運に任せる事にはなりそうです。そこはループデッキたる所以でしょう。《堕魔 ドゥポイズ》が入る事によって、本来苦手な《正義の煌き オーリリア》あたりのメタカードを退かす事が出来る点は、他のバラギアラには無い利点かと思います。

運次第とはいえ、トリガーの数もまぁまぁ多めなので、おそらくそこまでビートダウンに大敗するような事は無いでしょう。ある程度抗える筈です。

 

ループ方法がそこそこ単純で、数あるバラギアラデッキの中でも扱いやすい分類に入るのではないでしょうか。

 

気になる点としては、勝利のために墓地に必要な《堕魔 ドゥポイズ》及び《ラルド・ワースピーダ/H.D.2.》を墓地に送る手段がドゥポイズのみに限られている点でしょうか。とはいえ「輪廻∞」によってある程度融通は利きそうではありますが。

他には、《虹出づる繭 ミノガミ/帝の目覚め》が4枚というのは若干多いのではないかという点位でしょうか。今回の構築を見るに、ループしてから必要な文明は水文明と闇文明のみで、《コンダマ》を場に出す事が出来ればどちらの文明も1枚マナゾーンにあれば十分。ミノガミで染色を狙うよりも闇のカードを増やして「場に揃えなければならないカードを減らす」のが一番かと思います。緊急用、および墓地、マナ回収としての性能は光る物があるので、完全に抜いてしまうのは考え物ですが。

ラッキーナンバーの無限詠唱はサブプランのようなので、墓地回収もそこまで重要ではなさそうです。

 

おそらくこの辺りを《フェルナンド・ソシュール/プライマル・スクリーム》《龍装艦 チェンジザ/六奇怪の四 ~土を割る逆流~》、もしくは《輪廻暴冥》に対応する《暴君 アーザラン/コザラン攪乱大混乱》、または対ビートダウンで心強い《無法地帯 マクラーゲン/無法警報PSY》あたりの「デッキを掘り進めるカード」にするか、《水晶の記憶 ゼノシャーク/クリスタル・メモリー》を増やすのが良いのではと思います。

ドゥポイズ増やしは流石にリスクがあるので賛否あるかと思いますが。

 

もしくは《残虐覇王 デスカール/ロスト・ソウル》のような妨害系カードの採用枚数を増やして相手の妨害に徹し、長期戦でパーツを探しに行くようにするという構築も考えて良いかもしれません。

 

 

戦歴で語られている通り、勝率は中々高そうなので私があまり口出しするのは良くないかとも思いましたが繭ミノガミに関してだけ少し口を出させていただきました。参考になればと思います。

 

 まとめ

 ややあっさりした診断になって申し訳ないですが、いかがだったでしょうか。

バラギアラループは、ループデッキの中でも派手な物。うまく使いこなして欲しい所です。

 

 

 以上。まだまだ診断コーナーは終わらないです。ポフルでした。捌くのが遅くて申し訳ないです。