ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

スポンサーリンク

《音奏トラークル/音奏曲第5番「音竜巻」》考察―光文明GR召喚クリーチャーの中ではシンプル【デュエル・マスターズ】

 GWにちょっと張り切って更新したので、ちょっとお疲れ気味。ポフルです。

また来週からは月水お休みになるかと思います。ご了承ください。

 

 本日は、コロコロオンラインにて情報が解禁されました《音奏トラークル/音奏曲第5番「音竜巻」》を考察していきましょう。

 

 

 

 

 

カード情報

 


音奏トラークル

光文明 メタリカ/ワンダフォース

コスト3 パワー1000

■ブロッカー

■このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

■このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、GR召喚する。


音奏曲第5番「音竜巻」

水文明 コスト1 呪文

■相手のパワー5000以下のクリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻す。


 

 

考察

クリーチャーとして

コスト3のブロッカーですね。

相手プレイヤーを攻撃できずにパワー1000と微妙ですが、GR召喚できる能力を持ちます。

 

ここからブロッカー持ちGRクリーチャーや《バツトラの父》を出すことができれば、3マナのクリーチャーにして2体のクリーチャーを止めることのできる優秀な壁となってくれます。……逆に言えばGWDの餌ですが、そこはGR召喚全体の欠点としてみた方がいいですかね。

 

同じくブロッカー持ちかつGR召喚可能なメタリカとして、1コスト下に《音奏オカリオ》が存在していますが、あちらはGR召喚が破壊時能力とやや受動的です。

破壊以外の方法で対策されてしまうことを考えると、こちらの方が確実性はありますね。

 

光のGR召喚が可能なクリーチャーは、やけに高コストだったりタップインのデメリット付きだったり、能動的にGR召喚ができなかったりと、専用構築を求められる癖のあるものが多かったです。ここにきて初めて、召喚した時と容易かつ3コストと軽いものになりました。

多色ツインパクトである点はやや気になりますが、それでも他のカードと比べてデッキを選ばない点は魅力ですね。メタリカを使わないタイプのサザンなんかには良いかもしれません。メジャーかどうかはともかくとして。

 

呪文面

5000以下のバウンスを行う1コスト呪文ですね。

 

1コストという軽さは魅力ですが、基本的にはS・トリガー付きの《時を戻す水時計》の方が、範囲は狭くても使いやすいです。

 

とはいえ、こちらは多色ツインパクトカード。そうした面での差別化は容易かと思われます。

 

ツインパクトとして

シンプルなスペックのGR召喚可能なブロッカーと低コストのバウンス呪文が合わさったツインパクトカードですね。

どちらも低コストである分カードパワーは低めですが、「クリーチャーを展開するか、相手を邪魔するか」どちらかでスイッチできるこのカードのプレイバリューの高さは魅力ですね。

 

もちろん、今まで書いた通り「既存の種族デッキの幅を広げる」という使い方も考えられます。特にこのカードは癖の少ないカードなので、デッキ構築においてはかなり役に立つカードだと言えそうです。

 

まとめ

カードパワー自体はそこまで高くありませんが、スタートデッキ収録のカードらしくかなり使いやすいカードだと言えそうです。

 

以上。ポフルでした。