ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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《シェイク・シャーク》考察―今までの事を考えれば必須クラス?【デュエル・マスターズ】

主にオーラだけしか使わないので、最近の超GR事情に弱い。ポフルです。

 

今日は《シェイク・シャーク》の考察になります。コロコロチャンネルにて公開されました。マスターカードよりもまずこっちかなと思いまして。


【デュエ速】超天篇第2弾水マスター2枚のデッキ見せます!!C.A.P.アアルカイト&WaveAllウェイボールのコンボを刮目せよ!!【デュエマ超天篇】

 

 

 

 

カード情報

 


シェイク・シャーク

水文明 トリックス/ワンダフォース

コスト3 パワー2000

GRクリーチャー

■マナドライブ2(水):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンのカードが2枚以上で水文明があれば、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックもできない。


 

考察

マナドライブによって、出た時に相手クリーチャー1体を行動停止に出来る能力を持ちます。

発動条件が多少重くなった代わりに、行動停止能力が出た時能力となった《硬直 TL-20》と言えるでしょう。

 


硬直 TL-20

水文明 トリックス/デリートロン

コスト3 パワー2000

GRクリーチャー

■このクリーチャーがバトルゾーンを離れた時、相手のクリーチャーを1体選ぶ。次の自分のターンのはじめまで、そのクリーチャーは攻撃もブロックも出来ない。


 

能力自体は淡泊ですが、GR召喚能力で出てくると考えれば優秀ですね。というより、水マナを早期に確保できるのであれば、《硬直 CL-20》よりも扱いやすいクリーチャーと言えるでしょう。

《KAMASE-BURN》等のカードとの併用を考えなくても、極端な話《*/零幻トリムナー/*》のようなGR召喚以外に能力を持たないカードでGR召喚を行っても、相手クリーチャー1体の攻撃を止める事が出来ます。

マナドライブ2の条件も、相手が「赤単轟轟轟」のような速攻に尖り切ったデッキでもない限り、この子を出す頃には達成できている事でしょう。

 

ビートダウンの質が上がった現在、超GRに採用されるカードは、「ビートダウンを強力に後押しする子」か「対ビートダウンに置いて役割を持てる子」が多い傾向にあります。

この傾向から考えるに、水マナさえ用意出来るのであれば、GR召喚を行うデッキでの優先度はかなり高いのではないでしょうか。

 

まとめ

現状の超GRの流行にマッチしたクリーチャーですね。マナドライブのおかげで多少デッキを選ぶ事はありますが、合うデッキにはしっかり合うカードになってくれるでしょう。

 

以上。ポフルでした。