ポフルのデュエルマスターズ研究所

デュエマが強くなりたい人、デュエマをもっと色々な角度から楽しみたい人に贈る、アツかりし研究ノート的存在。

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【デッキ診断コーナー】「5cコントロール」診断【デュエル・マスターズ】

ポフルです。

 

解答してくださった皆様ありがとうございました。

後この記事を含めて3つのデッキ診断記事が終われば、フォームを一新して募集を再開できるかと思います。

 

本日の診断は、ライ麦畑で捕まえて様の「5cコントロール」です。……が、しっかりと診断が出来ていません。本当に申し訳ありません。

 

 

 

デッキ情報

デッキ作成者

ライ麦畑で捕まえて

デッキ名

5cコントロール

デッキ内容

 

通常スロット

単色+無色 計18枚

☆3枚積み

フェアリー・ミラクル

☆2枚積み

Dの牢閣 メメント守神宮

アクアン・メルカトール

フェアリー・ライフ

界王類邪龍目ザ=デッドブラッキオ

龍覇ザ=デッドマン

☆1枚積み

超次元ガロウズホール

光神龍 スぺル・デル・フィン

ホーガンブラスター

龍世界ドラゴ大王

「修羅」の頂 VANべートーべン

 

多色 計22枚

☆3枚積み

怒流牙 サイゾウミスト

青寂の精霊龍 カーネル

☆2枚積み

ニコル・ボーラス

偽りの王 ヴィルへルム

トップ・オブ・ロマネスク

百族の長 プチョへンザ

フェアリー・シャワー

☆1枚積み

超次元ホワイトグリーンホール

テック団の波壊Go!

超次元ガードホール

調和と繁栄の罠

炎乱と水幻の裁

支配のオラクルジュエル

 

超次元スロット

計8枚

侵攻する神秘 ニガ=アブシューム

勝利のプリン・プリン

勝利のリュウセイカイザー

時空の凶兵ブラック・ガンヴィート

時空の賢者ランブル

勝利のガイアールカイザー

アクアアタックBAGOOONパンツァー

時空の支配者 ディアボロスZ

 

診断基準

メタを考慮する

 

 

診断

ご、5色コントロールでございますか……。

 

5文明すべて採用した上で《フェアリー・ミラクル》での大幅なブーストを行い、大型のクリーチャーで制圧するデッキです。

 

所謂「蒼龍コン」と呼ばれる5色コントロールが出てきたのは、このデッキ診断コーナーの募集が始まった後の事です。最近では5c=「蒼龍コン」となっていて、こうしたタイプの5色デッキを見るのは久しぶりに思えます。だからと言って、「今なら蒼龍コンの方がいいですね」とか言うつもりは無いのでご安心ください。

……どんなデッキにも言える事ですけれど、特に5色デッキは自由度の高いデッキですし、別に「旧型のデッキ」とか言わなくてもいいと思うんですけれどね。

 

 

最初に、正直な事を言わせていただきますが、

5色コントロールデッキ程診断が難しい物は無い

と思っていまして。

 

コントロールデッキというのは、一部の「何かしらのコンボによって盤面をコントロールする」という構築でもない限り、何を採用するのも自由なんですよね。

さらに、デッキ内の色構成さえしっかり考えればどの文明でも採用できる5色という特性も相まって、カードの取捨選択の幅がとにかく広いです。

 

何が言いたいのかと言うと、

これまでの診断記事以上に、今回の記事はまともな診断できないと思います。

という事です。

ここまでこのデッキの診断記事の公開が伸びてしまった挙句にこんな記事で本当に申し訳ないです。

 

正直、気になったカードも《フェアリー・ミラクル》の採用枚数のみです。本当にごめんなさい!!

 

気になった採用カード

《フェアリー・ミラクル》

最初に気になったのは、このデッキのコンセプトであるこのカードの採用枚数です。

 

もちろん、「5色なら4枚必須やろ」と言う気はありません。5色デッキを軽くググってみればわかる事ですが、ミラクルを3枚にした構築も無いわけではありませんし、一部では2枚積みの猛者もいらっしゃいます。

 

ただし、2~3枚積みにしている構築の特徴として挙げられる物として「他にも大量のマナブースト方法がある」「そこまで速度を重視する必要のない環境に作られている」「デッドブラッキオを採用していない」「墳墓が採用されているor採用される環境にいる」のいずれかです。

 

このデッキでのマナブーストカードは他に、《フェアリー・ライフ》と《フェアリー・シャワー》《トップ・オブ・ロマネスク》が2枚ずつのみであり、特にシャワーは4コスト、ロマネスクも5コストと、出来れば他の軽量マナブーストからつなげたいカードです。

さらに、現環境では赤白轟轟轟が流行っている事もありますし、当時の環境でもビートダウンの速度はかなり早かった筈です。

そういった環境の中、序盤のブーストがライフ2枚とミラクル3枚というのは、やや心細いかと思ってしまいます。

 

もちろん、ミラクル4枚積みの欠点として「終盤引きたくないタイミングでミラクルを引いてしまう」という点が挙げられるのは確かですが、仮にこれからの環境でも使っていくのであれば、そうしたリスクを考慮してでも4枚積みはしておきたいのではないかと思います。

……ただし、使用者の方の周りで異常な程に墳墓が流行っているのであれば、3枚でも良いのかもしれません。

 

 

 他にこのデッキで気になる所は本当に細かい所でして、

  • 今後GR召喚主体のデッキが増えていくと予想する場合、《調和と繁栄の罠》は刺さりが悪くなる気がする。
  • 《炎乱と水幻の裁》は個人的に大好きですが、ジョーカーズをもう少し見れるようにする為にS・トリガーが付いてない事を考慮しても《演奏と真剣のLIVE》か《炎槍と水剣の裁》の方が良さそうかな。
  • マナ回収カードが無い事から、《黒豆だんしゃく/白米男しゃく》《飛散する斧プロメテウス》《獰猛なる大地》あたりを刺しておくと、もう少しコントロールしやすくなるのでは。

 

位のものです。

 

VAN、大王、デルフィンによるコンボですとか、ホーガンブラスターによるワンチャンスとか、そういった懐かしくも超強力なシステムが存在しています。この辺りは、蒼龍コンに無い魅力なのかなと思っています。(あちら側が逆輸入してくる可能性もありますが)

デッキ診断コーナーの募集からかなり経ってしまいましたが、まだこのデッキを使っているのであれば是非、最近の多色ツインパクトも使って自由にデッキを調整していってください。

 

 

まとめ

このデッキの診断は、これが限界です。

本当に申し訳ありません!!

ただ、本当に、どんなカードでも採用圏内ではあると思うので、環境や自分の好みを反映させながらどんどん改造していってください。ライ麦畑で捕まえて様、本当に申し訳ありませんでした。

 

以上。ポフルでした。